ヘルメスのディレクター

「ヘルメスは、個人個人に責任がかかっている分、活躍できる会社です。」

土岐 利憲土岐 利憲

入社8年目としのり クリエイティブ局
第6カンパニー
チーフディレクター
大切にしていることは?
なるべくみんなが楽しめる仕事がしたいです。デザイナーも仕事が楽しいし、僕も楽しいし、お客さんも嬉しい、そうして作っていけばいいものが生まれると僕は思います。
  • Q1 ヘルメスに入社した理由は?
    学生時代はデザイン専攻でしたが、学校にいる時からコンセプトメイクや企画を考えるのも好きでした。そういった自分のやりたいことがヘルメスのディレクター職にマッチしていたので志望しました。また、ヘルメスは様々な会社の仕事を手がけているので、自分もいろいろなことに関われるのではないかという期待があったのも一因です。
  • Q2 苦労を越えて得たことは?
    ぶっちゃけ苦労から得たことがほとんどですね。成功したりいい経験したりするのも大事だけど、僕はたくさん失敗していろいろな人に迷惑をかけました。だけどその失敗から学んでを積み重ねていけば、あとは成功しかしなくなると思うんですよね。大事なことはいろいろあるけど、僕は失敗から学んだと思います。
  • Q3 ディレクターとは?
    クライアントと同じ視点に立つデザインの面でのパートナー、ブレイン的な存在であると思います。クライアントの悩みや問題に対し、デザインでどのように解決できるか、その根幹の部分を、クライアントとよく話し合い、問題を明確化させていく。そしてクライアントが気付いていなかった問題点をデザインで解決し、クライアントの期待を超えて喜んでいただく。そのお手伝いをする役割だと思います。
  • Q4 やりがいは?
    クライアントから頼られた時に期待に応えることができ、喜んでもらえた時や、大きな案件に携わって世に出た時、それを「自分が作ったんだ」と言える時はやりがいを感じますね。
  • Q5 夢は?
    みんなが知っているようなビッグクライアントの商品を手がけてみたいですし、街づくりなどの大きなプロジェクトに携わってみたいですね。

「お客様に『良かったです』と言っていただけると、
また頑張ろうと思えます。」

千野根 健千野根 健

入社16年目たけし クリエイティブ局
第6カンパニー
アートディレクター
アートディレクターとは?
デザインとディレクションの両方を行うディレクターのこと。
  • Q1 ヘルメスに入社した理由は?

    クライアントと直接仕事をしていることに一番魅力を感じました。また、就職活動当時からエネルギッシュで若さと勢いがあるのを感じ、これからどんどん成長しそうなヘルメスで頑張りたいと思いました。

  • Q2 やりがいは?
    お客様と共に課題に向き合い、一生懸命取り組んだプロジェクトが「上手くいった」とお褒めの言葉をいただいたとき、心から嬉しく思います。次も「良かった」と言っていただけるよう、また頑張ろうと思えます。
  • Q3 大切にしていることは?

    いい仕事をすることです。デザインの質はもちろんですが、いい仕事とは、クライアントを成功へと導くクリエイティブを提供することです。また、元気な挨拶や笑顔、清潔感といった社会人としての基本はとても大切です。また来て欲しいと思えるような、気持ちの良い人間でありたいと常に心がけています。

  • Q4 苦労を越えて得たことは?
    これまでたくさん失敗を経験していますが、困難なことが起きた時は成長できるチャンスだと思えるようになったことが、苦労から得たことかもしれないですね。ピンチはチャンスで、自分の殻を破れる絶好のチャンスが来た!と常に前向きに考えられるようになりました。
  • ↑ 琥珀センチュリーZERO
    泥と琥珀の2大美容法を提唱するヤマノブランド最高峰スキンケアシリーズ「琥珀センチュリーZERO」の、トータルデザイン。

  • Q5 アートディレクターとは?
    クリエイティブを武器に仕事を生み出すのがアートディレクターの仕事です。携わるからには必ず成功させる!という強い想いを持って取り組んでいます。自分の力だけでなく、デザイナー、カメラマン、スタイリスト、印刷まで、各分野のスペシャリストの力を集結し、アウトプットする全てにこだわりと責任を持って挑みたいと考えています。
  • Q6 夢は?
    仕事を通じていろんな方とお会いしますが、その度に思うことは、世の中にはこんなにも強者が沢山いるのか!ということです。そんなスケールの大きな人生の先輩と出会うたび、自分はまだまだ未熟だと痛感します。いつかそんなステージで仕事ができる人間になりたいです。
  • ↑ 次世代にアマンドを繋いでいく、六本木アマンド・リブランディングプロジェクト。数ある洋菓子店の中で六本木アマンドの立ち位置、社会的使命、新たなファンを生み出していくためにどうすればよいか?包材に使用する新たなロゴデザイン、手提げ袋、焼き菓子パッケージのデザイン見直しから、六本木店舗の改装まで。トータルをデザイン。